JGT-3

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JGT3(ジェイジーティースリー)

世界各国で盛り上がりを見せているFIA-GT3規格車両の耐久レース。より競技性アップとラ ンニングコスト低下を目的に、ベースを市販スポーツカーとし、厳密な規制のもとプロアマ問わず世界各国で成長する耐久レースと生まれ変わりました。私たち JGTツアーもここに目を付け、実車のルールをバックボーンに持ち、ラジコンカーでも同じ醍醐味、ルックス、燃費レース等の競技性の高さを楽しむことを主 旨とし、レースを開催いたします。

 

レースレギュレーション

レースはスポーツマンシップに従い、フェア且つクリーンなレースを心がけましょう。

  • JGT3レースは雨天決行のレースです。
  • コントロールプラクティス(6分間)を2回開催する。
  • 予選方式:予選時間は12分間。その間に記録したファステストラップにて予選順位を決定する。オープンクロックですので、好きなタイミングで、好きな時間分タイムアタックが可能です。
  • 決勝レースは3周程度のパレードラップ後ローリングスタートとし、時間はスタート合図より24分間の耐久レースです。
  • ウエットレースの場合は、転がり抵抗を考慮し、皆さんが迷い無く完走出来る様、レース時間を16分間に短縮します。また慣熟走行を兼ねて、多めのパレードラップを行う場合があります。
  • 決勝レースが始まると、動力バッテリー交換、バッテリー追い充電は出来ません。
  • このレースには、原則コースマーシャルを配置致しません 

テクニカルレギュレーション

*JGT3クラスは雨天決行で行われるレースですので、防水対策、ウエットレース走行を視野に入れて車作りを行ってください。

1.禁止事項

    • タイヤへのグリップ剤使用
    • 危険な方法、設定によるバッテリー充電。バッテリーの充電設定に関しては、開催ローカル規則に必ず従う。

以上2点を禁止事項とし、違反者は即刻競技より排除いたします。

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2. 車両規則(シャーシ)

    • 後輪駆動又は4輪駆動1/10スケール電動オンロードカーを使用してください。
    • ディメンションは規定致しませんが、公認ボディに収まる全幅、見た目に遜色ない範囲でのホイールベースと致します。
    • ゴム、スポンジ素材問わず、1/10用オンロードタイヤを使用する事。
    • ブラシ、ブラシレス問わず540サイズモーターを使用する。モーターシャフト径は3.17mm仕様の物に限る。
    • 市販のESCのみ使用可能。バック走行設定可能です。
    • 使用可能なバッテリースペックは、ルールに準じた仕様を1本のみ搭載可能。

使用出来るバッテリーの仕様一覧:

a> 2セルLIPO (バッテリーサイズ問わず) 40C以上の場合、 3600mahまで。
b> 2セルLIPO(バッテリーサイズ問わず) 40C未満の場合、4000mahまで。
c> 1セルLIPO 7200mahまで。
d> 2セルLiFe 4200mahまで。

以上の条件をメーカーラベルで確認出来る製品のみ使用出来ます。

  • 動力電源に加え、別途ライト類、BEC、AMB、冷却装置を駆動させる予備電源バッテリーを1個搭載可能です。予備電源は配線経路を確認させて頂く場合があります。
  • ステアリング補助装置、ジャイロ、テレメトリーの搭載はOKです。
  • 最低重量制限なし。

3. 外観エアロダイナミクス

    • ボディ

JGT3クラス参加車両はJGTツアー公認のボディのみ使用可能とします。公認ボディリストは別項目にてご確認ください。ボディは必ずカットライン厳守でお願い致します。(ホイールアーチは除く)

公認ボディリストはこちら

    • 外観

1.実車ライクなカラーリングを推奨いたします。実在するものに制限はしていませんので、お好みのスポンサーカラーをモチーフにするなどして“自慢の1台”を完成してください。

2. フロントヘッドライト1対以上、テールライト1対以上を必ず点灯させてください。ナイトセッション及びウエットレース時の不灯はペナルティ対象になりま す。ディタイムレースでの点灯義務はありませんが、ライトユニットが搭載されていない場合、BOP目的でバラスト50gを天井裏に搭載して頂きます。バラストは主 催者で用意致します。バラストは主催者で用意致します。

3.必ずGTウイングを装着してください。ストレート、バナナタイプ形状は問いません。サイズはボディ幅を最大値と し、ウイングがルーフ高を超えない高さまでマウント可能です。オーバーハングに規制はありませんので、後ろにせり出しても構いません。ウイングのコード計 測は、ウイング最高点―最下点が20mm以下とします。特殊な測り方なのでご注意願います。但し、サイドダムは計測対象になりませんし、サイズの規制もあ りません。カッコイイ形状の物を左右1枚ずつウイングに直接貼りつける事。

5.ホイールはリアルなルックスの製品使用を推奨いたします。

6.エアロダイナミクスパーツは取り入れて頂いて結構です。カーボン製パーツは危険ですので、鋭利な形状の物は先端を丸めるなど対策を行ってください。ボディディメンションより+10mmの範囲で追加装着可能です。

例1:190mmのボディに対し、左右+5mmのオーバーフェンダー装着

例2:フロントリップ追加10mm延長

ダメな例:そのボディで実在しないシャークフィン追加、GTウイング以外のリアスポイラー追加

7.その他ドアミラー、マフラーなどジャンジャン取り付け下さい

8.主催者より発行配布するゼッケンを所定位置に張ってください。それ以外のゼッケンシートは貼ることが出来ません。

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