バッテリーチェッカー取扱い方法

こちらがバッテリーチェッカーです。

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概要を申し上げます。LED~基板までが約20cm、基板~コネクター端子までが約15cmございます。電源端子は黒二本のケーブルですが、+側には白い線が入っています。 コネクターは多少柔軟性がありますので、どのようなバランサーコネクターでも対応可能です。3PINもしくは4PINバランサーコネクターのどのセル間の 端子を選んで頂いても結構です。逆接されても、LEDが全く点灯、点滅しないだけで故障はしません。ご安心下さい。LEDは正常な電圧の場合”点滅”します。LiFeのセル当りの規定電圧の最上限ボルトである3.700v以上を検出した場合”点灯”いたします。

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”ここから重要です”
点灯を発見した場合、それ以降のレース参加はご遠慮頂く場合がございます。必ずLiFe2セル用のCC-CV充電プロファイルをお守り下さい。LiFeは リチュウムポリマーと異なり充電終了と同時に電圧降下が著しいので、充電器のカリブレーション誤差程度では点灯いたしませんので、ご心配なく。何 回も確認は当方でもいたしましたが、よっぽど故意に悪質な充電プロファイルを使用しない限り、大丈夫です。ご安心下さい(^^。

LiFeは十分安全の確認が取れてはいますが、
公正なレース運営にご協力下さい。

搭載方法についてのお約束です。必ずお守り下さい。

1.基板は非常にデリケート且つ、振動に弱いので確実にシャシーなどに両面テープなどで固定してください。また温度上昇が激しいESCのヒートシンク部、バッテリー、モーター付近は誤動作の原因となりますので、出来るだけ避けて頂くのをお奨めします。

2.配線の長さは搭載方法に合わせ、任意で短くする事は可能ですが、電源ケーブル(黒いケーブル)を延長する事は出来ません。配線の長さを変更の際、基板の保護フィルムを除去 叉は変更する事は出来ません。ケーブルを短くすると、実際の電圧より低い電圧でも検知する場合がございますので、ご注意下さい。

3.LEDは視認性向上の為、PCC、VWCの場合、搭載指定位置である左テールライトユニット内に設置願います。 JGT3の場合は搭載必要ありません。

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以上ヤカマシく書きましたが、レギュを守ってクリーンでコンペなレースを楽しみましょう!

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