JGT Enduro 車両レギュレーション(グリーンパーク500用)

JGT Enduro参加車両はLMP、 JGT3の2クラスで構成致します。

レースレギュレーションは、原則JGT3ルールに準拠しますが、レース中のバッテリーバッテリー交換は可能です。

LMP:(赤ゼッケン)

ボディ:各社から発売されている1/10Cカー又はLMPボディ *リアウイングが別体の仕様に限る。全高は105mm以下。 使用できるリアウイングのサイズと測定方法はJGT3ルールに準じます。

*TRG製 ロイスボディは使用可能です。

バッテリーシステム: JGT3レギュレーション内にある仕様のバッテリー3本、又はA123 LF2200バッテリー4本のいずれかを選択可能。LF2200を採用の場合、クイックバッテリーチェンジシステムの使用を認める。

その他はJGT3レギュレーションに準ずる。

LMP2:(青ゼッケン)

 

2016年より廃止

 

JGT3:(緑ゼッケン)

車両規定はJGT3レギュレーションに準ずる。使用出来るバッテリーは、ルール規定にある仕様の物を3本までとする。

クラス共通 ルール:

1. 違う仕様のバッテリーを混ぜて使用するのは禁止。
(40c未満の2セルリポ2本、40c以上の2セルリポ一本はNG。3400の40c未満2セルリポ2本、4000mah40c未満の2セルリポ一本はOK。 LiFeとLIPOを混ぜて使うのもNG)

2. クイックバッテリーチェンジシステムとは、バッテリー脱着する為、固定テープ類、2箇所未満のネジ、ナット又はピン類を使用、又はそれらを使用せずバッテリーを搭載出来るシステムの事を指します。LF2200以外のバッテリーを使用する場合、バッテリー固定はマジックテープ、グラステープ、ゴムバンド、2箇所以上のねじ止めもしくはピン止めを使用しバッテリーを固定するようにして下さい。

3.決勝レース中、使用出来る走行用充電器は1台又は一系統のみ(マルチチャージャーの場合)。充電電流は:

  • GT3ルール仕様のバッテリーは全種類2Cを厳守。(例:4000mahの場合は8000mA =8A充電が上限) カット電圧はリポの場合4.2V/セル、LiFeの場合は3.6V/セルを厳守して下さい。
  • LF2200仕様の場合、4C(8.8A)を厳守。カット電圧は3.6V/セルとします。

プロポ、予備電源等などに使用する充電器は、別途使用出来るが動力用と必ず分けてください。

4. コネクターにバナナプラグを使用する場合、安全を考慮して逆接続を防止出来るよう、工夫を加えて下さい。プラスマイナスでワイヤーの長さを調整し、物理的に逆接続だと届かないようにする事は有効だと思います。

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